乳歯ははえ変わり永久歯になります。
しかし永久歯はうしなうと2度とはえてはこないのです。
私の場合、1本だけ永久歯にはえ変わらず、乳歯のままの歯がありました。
歯医者さんにそういわれたときは驚きました。
絶対にその歯だけは守らないといけないと常に心がけてきました。
自然と、朝昼晩と食後には必ず歯を磨く習慣が付きます。
大切にしてきました。
しかし虫歯になってしまったのです。
忙しさのあまりすぐに治療をしなかったせいか、根っこのほうまで進行していました。
結果その乳歯を抜くことになったのです。
そのときにインプラントの存在を知りました。
あごの骨に人工の歯を埋め込む施術です。
歯を支えるために周りの歯にブリッジをかけたりしなくてよいのです。
歯に優しいといえるでしょう。
また見た目も自然で美しい仕上がりになります。
説明を聞いただけでもとても魅力的に感じます。
差し歯にするとどうしても強度が低くなります。
堅いものを食べるときにどうしても食べ辛くなるのです。
その上、発音がおかしくなったりします。
人前に出て話をする仕事をしているので、それは困ります。
長年使っていると噛み合わせが悪くなったりもします。
しかしインプラントにすると健康な歯と強度が変わらないというのです。
そこで私はインプラントを選びました。
まずはあごの骨の強度の検査をします。
強度が低いとあごの骨の手術が必要になる場合があるのです。
特に異常はなかったので、そのまま治療方針を決めました。